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トレーニングに最適なマスクの選び方と注意点【男性向け】

トレーニングに最適なマスクの選び方と注意点【男性向け】

新型ウイルスの影響でジムだけでなく日常生活でもマスクをつけることが当たり前になっています。

運動をする際にマスクをつけると良い面もありますが反対に悪い面もあります。

今回は、トレーニングに最適なマスクを選ぶ方法とマスクを付けてトレーニングする際の注意点をご紹介していきます。

 

トレーニングに最適なマスク選び

マスクを付けてトレーニングをするとマスクが顔に張り付いたり、マスクがずれたりと煩わしいことが多いです。

そんな小さなストレスを軽減するためにトレーニングマスクの選び方をご紹介します。

通気性はとても大切

トレーニングを行うことで心臓が活発に動き、全身に酸素を送り込むため息切れを起こします。

マスクを着用することで普段以上に酸素を取り込むのが困難になり、心臓に負担が掛かってしまいます。

その為、トレーニングを行うときには通気性の良いマスクを選ぶようにしましょう。

メッシュ素材のマスクは通気性は抜群なのですが飛沫遮断効果があまり無いという結果も出ているので注意しましょう。

 

速乾性のある素材

次に速乾性です。

トレーニングで汗をかくとマスクが顔に張り付いてしまうことが多いです。

マスクが汗で濡れてしまうと顔に張り付くだけでなく、もう一度つける時に少し抵抗があります。

その為、速乾性のあるマスクを選ぶようにしましょう。

速乾性があると顔に張り付きにくくなりトレーニングを集中して行うことができます。

マスクを洗濯してまた使用できるというメリットもあるのでおすすめ。

 

制菌加工があるとよりGOOD

トレーニングマスク選びは、制菌加工が施されているモノがおすすめ。

抗菌加工というのは良く耳にすると思いますが抗菌は主にニオイを抑える為に施される加工で制菌加工は、付着した菌の繁殖・増殖を抑えるために施されている加工です。

トレーニングを行うと汗をかき、汗でマスクが濡れ、これを放置することで細菌が繁殖・増殖しやすくなってしまいます。

その為、トレーニングマスクには制菌加工がされているモノがおすすめ。

 

立体裁断のマスクを

トレーニングマスクでは立体裁断のモノを選びましょう。

ほとんどのトレーニングマスクが立体裁断ですが中には平面裁断のモノもあります。

立体裁断のマスクだと顔にフィットするように作られているのでトレーニング中にマスクがずれるというストレスが軽減します。

その為、平面裁断のマスクではなく、立体裁断のマスクを選びましょう。

また、耳にかけるタイプではなく、頭の後ろで結べるタイプのマスクだとマスクのずれがほとんど無くなるのでおすすめ。

 

マスクを付けてトレーニングする際の注意点

筋トレやランニングなどのトレーニングを行うときにマスクをつけると息苦しくなることは少なくありません。

まずは、マスクを付けてトレーニングする際の注意点をご紹介します。

 

酸素の供給量が少なくなる

まず、マスクを着用することで酸素の供給量が少なくなります。

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酸素の供給量を少なくすることで低酸素トレーニングになると思っている方も多いですが実はあまり効果がありません。

プロのアスリートなどは低酸素室という酸素濃度をコントロールできる部屋で徐々に低酸素状態に適応するようにトレーニングを行っているので効果はありますが一般人がいきなり酸素の供給量を減らしても低酸素トレーニングの効果は出ません。

人によっては、頭痛を感じたりします。

これは、酸素をたくさん取り入れようと血管が膨張し、神経を圧迫するからです。

トレーニングをすることで必要な酸素量が増え、マスクで供給量が少なくなってしまうので心臓などに負担が掛かってしまいます。

無理をしてしまうと命に関わってしまうのでマスクを着用してのトレーニングは十分注意しましょう。

 

熱中症・脱水症状

マスクをつけてのトレーニングは、熱中症や脱水症状になる可能性があります。

これは、身体を動かすことで体温が上昇し、体温を元に戻すために汗が出て汗をかくことで身体の水分が少なくなってしまうからです。

熱中症や脱水症状は、マスクを着けていない状態のでトレーニングでも注意すべき点ですがマスクをつけてのトレーニングではもっと注意しないといけません。

口からも熱を放出しているのでマスクをつけることで身体に熱がたまりやすくなっています。

その状態でトレーニングを行うといつも以上に熱をためてしまい、それに伴い汗もたくさんかくので熱中症・脱水症状になりやすくなってしまいます。

水分が不足してしまうと頭痛やめまいなどの症状が出てしまうので症状が出た場合は、すぐにトレーニングを中止し、水分補給を行いましょう。

マスクをつけてのトレーニングではいつも以上に水分補給を行いましょう。

また、一気に水分を補給するのではなく、こまめに水分補給するのがオススメ。

 

以上が、トレーニングを行うときにマスクが必要になっていますがマスクを着用することで高まってしまうリスクと注意点です。

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