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ボルダリングの初心者が知っておきたい5つのルール

ボルダリングの初心者が知っておきたい5つのルール

東京五輪の種目にもなったスポーツクライミングの一種であるボルダリングは、初心者でも気軽に始めやすいスポーツとして人気です。

「ボルダリングのルールって?」「何を用意したらいいの?」といった疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、これからボルダリングを始めたいという人向けに、ボルダリングのルールや、注意点マナーについて紹介します。

ボルダリングの装備

ボルダリングの装備は、「手ぶらでOK」です。基本、以下3つの装備が必要ですが、全てジムでレンタルすることが可能なので、自分で準備する必要がありません。

  • 専用のシューズ
  • チョーク
  • チョークバッグ

 

ボルダリングシューズ

シューズをレンタルする際、事前に知っておいてほしいのが「サイズ感」です。おそらくジムで奨められたシューズを初めて履くと、窮屈さに驚くことでしょう。

窮屈であることには理由があって、「ホールド:壁の突起物」に足をかけるときに爪先に余裕があると、靴の中で爪先が動いてしまうからです。

最初はビックリすると思いますが、やってみれば納得できると思います。

また、本格的にボルダリングを続けたくなったらシューズを購入するのもアリです。

価格帯はおよそ¥10,000~20,000の間で、ネット通販でもお近くのスポーツ用品店でも打っています。

ボルタリング用チョーク/チョークバッグ

チョークとは、学校の黒板で使っているあのチョークで、炭酸マグネシウムの粉です。指先の滑り止めや皮膚を守るために利用しますが、初心者が挑戦するレベルでは使わなくても大丈夫です。

ボルタリングを行う服装

特に決まりはなく、動きやすければOKです。Tシャツと短パンといった服装を準備しましょう。

 

ボルダリングの基本ルール

次に、ボルダリングを行う際のルールを説明します。

ルール1:スタートとゴール

ボルダリングができるジムには、スタート・ゴールが明示されています。

基本的に、スタート・ゴールの時はホールドを両手で保持することがルールです。

スタートからゴールまでのルートのことを「課題」と呼びます。

ルール2:難易度がある

壁一面に散らばっているホールドは、色や形が違いますよね。

それは、色や形で難易度が異なるからです。

難易度は1~10級まであり、初心者は7級がクリアできれば上出来と言われています。

ちなみに1級は、ボルダリングの大会で使用されるレベルです。また、ジムによっても難易度は異なります。これはジムによって、ホールドの配置が違うからです。

ルール3:同じ色・形・数字のテープを追う

ルール2に関連しますが、ホールドはどれを使ってもいいわけではありません。

スタート・ゴールのホールドにはそれぞれ「S」または「スタート」、「G」または「ゴール」とテープに書いて貼ってあることが多いです。

スタートからゴールまで、同じ色か、同じ数字または記号のホールドだけをつかんで登ります。

ちなみに足を置く位置は基本的に自由ですが、難易度の設定上、足も限られているケースもありますので、利用するジムで確認してみてください。

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ルール4:同時に登らない

ルールというより、マナーですが、他人と同じタイミングで登っていると、最初は距離が離れていても、途中で接近してぶつかってしまう可能性があります。

登ろうとしている人がいたら、その人が終わるまで待つなど譲り合いの精神で利用しましょう。

ルール5:登らない時はマットから離れる

ボルダリングは複数人で利用している場合、思いがけず高い所から人が落下する可能性があります。

その時に、壁の近くにいたり、登っている人の下のマットで休んでいると、非常に危険です。

安全の為に、登らない時はマットの外に出て待つようにしましょう。

 

ボルタリングジムで説明が受けられる

「ボルダリング始めるのが不安」という方は、思い切ってボルダリングジムに行ってみるのがオススメです。

現地でスタッフから説明が受けられますし、実際にジムに行ってやってみると、ルールや登り方が自然と身に付きます。

 

最後に

ボルダリングは、初心者への心理的ハードルが非常に低いスポーツです。

「運動が苦手」「体力に自信がない」という人でも安心して始められますし、続けていると姿勢の改善や脂肪燃焼の効果も期待できます。

これを読んでいるあなたも、ボルダリングに挑戦して楽しんでください!

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